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隻眼のetさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 無双の超越者ファイナル・ストームXX NEX
 条件は厳しめですがEXターンを得られるというカードだけあってなかなか強力です。20と重そうに見えるコストも、自身の軽減効果で実際そこまで大変でもありませんし、種族も優秀なので容易に踏み倒すことができます。今は環境にあっていないためそこまで使われていませんが、いつ化けてもおかしくありません。 (22/06/21)
 邪獄ギリアム
 光ブロッカーという謎能力を持っているだけの実質バニラ獣なので使えません。コスト重い、効果が弱い、競合が強すぎる種族の三重苦を背負っている以上、一生使われることはないです。 (22/06/21)
 聖清の精霊アムニス
 闇ブロッカーという謎能力を持った実質バニラ獣なので使えません。このクリーチャーの代用などいくらでも存在するので、わざわざこのカードを使うことはないです。 (22/06/21)
 超轟速 レッド・エンド
 破壊されたときに下のクリーチャーを出せる、バイクにしては変わった効果を持っているカードです。バイクデッキで疑似的な除去体制として使えるのはもちろん、蘇生効果を活かしてループすることもできるため、それなりに優秀です。ただ、結局のところ踏み倒しメタに引っ掛かってしまいますし、今の環境だとループに入る前にやられてしまうため、そこまで使われていません。 (22/06/21)
 ミステリー・キューブ
 捲り次第では大逆転が可能なロマンカードですが、今となってはメタがきつく、当たりを引いたところで覆せないこともあり、そこそこのカードになってしまった感が否めません。 (22/06/21)
 MEGATOON・ドッカンデイヤー
 環境を荒らしに荒らした超天篇最強カードの1枚です。ヨミジとマリゴルドがプレ殿に行き、自身も殿堂したことによって、このカードをコンセプトにしてデッキを組むのは難しくなりましたが、それでもなお単体でのカードパワーが高く、青魔導具のような手札を抱えるデッキのサブプランとして使われています。 (22/06/21)
 邪王来混沌三眼鬼
 多少運が絡むものの、ATでタマシードか進化獣を出せるのは悪くないです。攻撃強制能力もうまく使えば相手の戦略を崩壊させることができますし、バトル時に11000にパンプアップするのもそれなりに優秀です。良くも悪くもタマシードありきのクリーチャーなので、今後に期待といったところでしょう。 (22/06/21)
 裏斬隠 カクシ・レシピ
 評価変更。今の環境はJOと赤単がかなりの割合を占めているため、面白いくらい刺さります。攻撃自体を止めることができるわけではないため過信は出来ませんが、それでも対JOでは確実に1ターン稼いでくれるため、枠が余るようなら入れておきたいカードです。 (22/06/21)
○ 攻撃しているクリーチャーには干渉できないためハヤブサマルほどの力はありませんが、その分ニンジャストライクのコストが2軽く、赤単やJOの速度に間に合うため、現環境だとこちらの方が優秀です。また、最近のデッキはシータあるいはアナカラーになることが多く、ハヤブサマルより採用しやすいです。 (22/01/02)
 「絶対の楯騎士」
 評価変更。受け札として使える優秀なカードがかなり増えたため、その名に恥じない鉄壁の防御力を持った強力なカードになりました。ギャラクシールドは、パラノーマルという切り札を失ってもなお環境で戦える力を持った、優秀なデッキなのでこれからも現役な気がします。 (22/06/21)
○ 他の方が言われているように、コストの重さが気になるため光魔の鎧やダッカルで踏み倒すか、耐久軸で使うなど工夫しないと出す前に試合が終わっています。ただ、能力はピカイチで、手札補充、盾追加、ギャラクシールド&シールドゴーアシストと、たくさんのことをできるため出せさえすれば強いです。問題は出すまでなんですよね… (20/04/09)
 終末の監視者 ジ・ウォッチ
 評価変更。ガイアッシュの登場によって容易に出すことが可能になり、ついには日本一決定戦という大舞台でも使われるようになった驚異の大出世カードです。なんだかんだ1コストの差というのは大きく、完全不明よりも使いやすい場面というのが近年になって明確に表れつつあります。 (22/06/21)
○ 評価変更。効果自体は悪くないものの踏み倒しありきのコストなので、メタがはびこる現環境では少し厳しい気がします。世間ではアマキリやダムドに採用できるということで再評価の流れがきていますが、今は正直微妙です。 (21/11/28)
◎ 普通に使うなら完全不明の下位互換ですが、他の方が書かれている通りオールフォーワンだったり、10軸ガチロボだったりとあちらにはできない使い方をすれば途端に強カードに化けます。バウンスの方も出したらターンが飛ぶ効果とかみ合っていてATでも発動できるのがいいです。 (19/09/08)
 唸る鉄腕 ギリガザミ
 トリガーありきのクリーチャーではありますが、その効果は非常に強力です。1ドロー1体バウンスに、SSTでプラスして9コスト以下の呪文を唱えることができるため、受け性能はかなりのものです。ギャラクシールドのような仕込めるデッキとの相性がよく、日本一決定戦でもしっかりと活躍していました。 (22/06/21)
 オーマ 丙-二式
 条件ありとはいえGR獣で墓地回収ができるのは偉いです。無月の大罪やシ蔑と組み合わせれば簡単に効果を誘発させることができるため、使い勝手も悪くないです。 (22/06/20)
 シェイク・シャーク
 評価変更。もはや環境トップといって差し支えないJO対策として水文明を使うGRには大抵採用されるようになってきています。話題の中心にいるJO退化自体が水文明を採用して、TL-20とともに併用しミラーに備えるくらいには大事なカードになっています。 (22/06/20)
○ 相手獣1体を攻撃もブロックもできなくさせるという無難に強い効果を持っているGR獣です。がっつりGRをメインに据えるデッキには、役割こそ違うもののドロソやハンデスに使えるGR獣が採用されてしまうため、入りませんが、マナがあまり伸びないデッキではこちらの方が優先されます。今はJOに刺さるので、GRを使うなら何枚か入れておいてもいいかもしれません。 (22/02/19)
 神帝英雄 ゴッド・モモキング
 日本一決定戦で最も見直された、JO退化の隠し玉です。ドロソとして使えるのはもちろん、レッゾstarの制限があっても殴れる連打力、邪魔なクリーチャーをバウンスできる除去力もかなりのもので、警戒していなければ度肝を抜かれることとなるでしょう。使われるべくして使われたといえる、強力なカードです。 (22/06/20)
 ナギー・ナグナグ
 pigなので多少使いにくくはありますが、テスタやミクセルなどの主要な踏み倒しメタ獣を除去できるため優秀です。現在はシ蔑と組み合わせて、JO退化で使われています。 (22/06/14)
 硬直 TL-20
 評価変更。今のJOがはびこっている環境だとかなり強いGR獣です。シ蔑などの大罪持ちと組み合わせることで簡単にpigを使えるため、使い勝手はかなりいいです。アドバンスのJO退化ではミラー対策に必ずと言っていいほど採用されています。 (22/06/13)
○ 性能こそマナドライブ勢に劣るものの、序盤に出しても腐らないのは強みです。GRを組み合わせたムゲンクライムなども開発されており、今後も何らかの形で生き残っていきそうです。 (20/10/28)
 黒神龍ブライゼナーガ
 昔だとロマンカード扱いだったのに、いまやプレ殿に行ってもおかしくない、いかれたカードになっているので、カードの強さはその時のカードプールに左右されるんだとつくづく思わされます。1枚しか使えない現在でも邪王門で鬼ヶ大王の3~4枚目以降として暴れており、そのポテンシャルは今なお衰えていません。 (22/06/13)
 バサラ
 評価変更。邪王門の登場によって一気に化けました。いざという時には侵略ZEROで出すこともできますし、素で出してもWブレイカーSAとして最低限の仕事はしてくれるため、総じて優秀なカードです。 (22/06/13)
○ 侵略ZEROと革命0を持っているカードですが、扱いがとても難しいです。侵略ZEROはコマンド持ちのブラックアウトで事足りそうなので、革命0を生かして使いたいのですが、今の環境だとシールドが0枚で自分のターンが回ってくることは少なく、自分で意図的にやらないと厳しいです。なので使えない…と言いたいところなんですが次弾からジャオウガのような相性のいいカードが出てくるので、化けそうです。 (20/02/26)
 豊潤フォージュン
 使いどころが限られてしまうデメリットこそありますが、単色かつ3コストで1ブースト1ドローはそれなりに使えます。最近だと、多色が多く採用したいがマナも伸ばしたいというジレンマを抱えた4c邪王門で使われるようになっています。デドダム等と比較するとやはり見劣りしてしまいますが、単色でこの動きができるカードはなかなかないので、今後も細々とは使われていきそうです。 (22/06/13)
 熱核連結 ガイアトム・シックス
 事前評価が高かった割にあまり使われていませんでしたが、ついに日本一決定戦という舞台で日の目を見ることとなりました。現在環境に多く存在する赤単にかなり強く出ることができ、ドラサイからなら4面、ネバーからでも2面止めることができ、高い水準の受け性能を持っていると言えます。コマンドドラゴンなのでレッゾバスターに対応しているのはもちろんのこと、EXライフが剥がれたら剣を筆頭とした革命チェンジ元としても使えるため強力です。他にも、選んだら全ハンデスの効果がついており、なんだかんだ1つ1つのスペックは高いため、今後はこのカードを採用したデッキが環境に出てきそうです。 (22/06/13)
 緑神龍ガミラタール
 修正。相手が任意で1ブーストではなく、バトルゾーンに出せるでした。なおさらデメリットの方がでかすぎますね。 (22/06/06)
× ただただ相手をサポートするだけになってしまう本当に弱いカードです。4コストでWブレイカーを出せるという無いに等しいメリットに対して、相手が任意で1ブーストするのを許してしまうというデメリットが明らかに釣り合っていません。 (22/06/06)
 肉弾兵ウルティモ
 ターボラッシュを達成すれば3コスト6000のアンタップキラーになれるため、使えないことはなさそうですが、今の環境で、このカードを出して、他で盾を割ってターボラッシュを達成して、それからクリーチャーを除去る、なんてことをしている暇がありません。ターボラッシュのせいでいくつか手順を踏むようになってしまっているので、そこがなければ、まだ使えたかもしれません。 (22/06/06)
 熱血龍 ガイアール・キラー・カイザー
 レジェンドドギラゴンの下位互換なので使えません。5枚目以降としても、天下五剣がいるため使われることはないですし、そもそもSA、Tブレイカー、アンタップキラーなんていくらでも代用になるカードがいるので、どうあがいても無理です。 (22/06/06)
 無情秘伝 LOVE×HATE
 昔は蘇生呪文がそこまでなかったため、アタックチャンス関係なく採用されることもありましたが、今では鬼札王国や灰燼と天門の儀式、傀儡が来る!といった優秀なカードが出てきたので、良くも悪くもシャングリラありきのカードになってしまいました。轟破天から出せなかったカードを墓地から出したり、轟破天が使えそうにない時のサブプランとして使うことができるため、使えないことはないですが、その枠を削ってもっといいカードを入れることもできるため、何とも言えない立ち位置のカードです。 (22/06/06)
 極頂秘伝ゼニス・シンフォニー
 そのターンだけとはいえ、今でも出せさえすれば強力なゼニスを召喚できるというのは悪くありません。ただ、コストが重く手打ちは現実的ではないですし、アタックチャンスの対象であるアンノウンは、今となっては微妙なカードしかおらずかなり扱いづらいです。最近、マッハファイターを持った非常に相性の良いデスネークニアというカードが出たため、少しばかり使いやすくなったのですが、それでも結局9コストではあるので使用感はそこまで変わりませんでした。開発はこのカードがあるため、アンノウンの新規カードに慎重になっているのかもしれませんが、3キルが当たり前になってきつつある現代だとおそらくそこまで問題ないので、思い切って強力なカードを出してほしいところです。 (22/06/06)
 運命
 多少運にも左右されますが、最大で3体もドラゴンを踏み倒すことができるため悪くはないです。ただ、アタックチャンスの対象であるベートーベンはSAを持っているわけではないためすぐ使えず、今となってはキリコ3で踏み倒した方が強いです。ですが、そのキリコ3もこれ以上に踏み倒したら強いオールデリートがあるので、本気で組むならその方面にカードが偏ってしまい自然とこのカードは抜けていってしまうでしょう。面白いカードではあるので、遊ぶ分には問題ないですが、競技的な場面では使われることはほとんどないと思います。 (22/06/06)
 神秘の石柱
 1コスト増えた代わりに単色になって自由度が格段に上がったダークライフといえるカードです。デドダムと比較すると残念ながら霞んでしまいますが、思いのほか単色なのが優秀で、墓地を利用する多色枚数が多いデッキや、アナカラーを採用できないようなデッキだとこちらが優先されるので、差別化はできています。 (22/06/02)
 時空の神風ストーム・カイザーXX/奇跡の覚醒者ファイナル・ストームXXNEX
 EXターンを獲得できるという強力な効果ゆえにしょうがないのかもしれませんが、覚醒までにラグがあり微妙です。まともにこのカードを出せるのは、姫様宣言プリンとストームホールの2枚しかありませんし、効果を発動させるためにはほぼ龍染めにする必要があるため、それなりに扱いにくさが目立ちます。現状はロマンカード止まりでしょう。 (22/06/02)
 Disゾロスター
 3コスト獣の中ではトップクラスの性能を誇る便利なクリーチャーです。ブースト、墓地肥やし、盾追加を1枚でできるのが強いのはもちろんのこと、ディスタスという種族を活かしてベンやディスタスゲートから踏み倒せるのが非常に優秀です。 (22/06/02)
 怒流牙 佐助の超人
 NSで手札交換とブーストを行えるテクニカルなクリーチャーです。基本的には、バイケンなどのマッドネス獣と組み合わせて受け札として使うのが主ですが、素出しでもしっかりと仕事してくれるので悪くないです。メメント守が殿堂したことによって、少なからずこのカードも弱体化しましたが、代用となるムルムル守が出たためまだまだやっていけそうです。 (22/06/02)
 オールデリート
 これ1枚で勝負を決めることができるやばい呪文です。近年はスター進化やEXライフなどの耐性持ちによって凌がれることがたまにありますが、依然として恐ろしい強さを誇っています。呪文を踏み倒すカードが存在する限り、使われ続けていくでしょう。 (22/06/01)
 甲型龍帝式 キリコ3
 呪文版キリコといえるカードです。これまではドキンダムを採用してオールデリートを唱えて勝つというのが一般的でしたが、マクスカルゴトラップ+一王二命三眼槍を利用することでドキンダムなしでも戦えるようになりました。水のドラゴンを進化元にするという、昔では少し難しかった条件も、今ではカツキングやイザナミテラスなどで容易に達成できるため、特に問題はないです。少しずれますが、未だに代えが効かないカードであり、何かと話題に挙がる割に一向に再録されないため、値段が上がり続けている恐ろしいカードでもあります。 (22/06/01)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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