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愛の狙撃手

ダネル採用型のノキエルです。

■デッキ作者:雪空 さん  / ■ガチ度:ガチ / ■対応レギュ:Pスタン Extr.FPスタン クランFスタン クランFGスタン クランF

■実績(自称):特になし / ■TOUGH DECK実績(vault):なし / ■vault大会実績:なし

■メインクラン:エンジェルフェザー  ■メインカード:聖霊熾天使 ラファエル聖霊熾天使 ノキエル

■タグ:相手が嫌な顔するコスト管理注意ガード制限(物理)

レシピ (ハッシュ:6ea1b1d2d38f0c51bcddd606f6ea97d9)

項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
枚数 カード名 種類 Gr CLAN POWER SHIELD TRIGGER コメント
4 愛の狙撃手 ノキエル N 3 エンジェルフェザー 11000 メインV。 
4 ナース・オブ・ブロークンハート N 2 エンジェルフェザー 9000 5000 キーカード。 
4 救急の守護天使 ダネル N 2 エンジェルフェザー 9000 5000 展開要員。 
2 ミリオンレイ・ペガサス N 2 エンジェルフェザー 9000 5000 速攻対策。兼5枚目以降のブロークン。 
4 愛天使 ノキエル N 2 エンジェルフェザー 8000 5000  
4 サウザンドレイ・ペガサス N 1 エンジェルフェザー 7000 5000  
3 黒衣の通告 ナキール N 1 エンジェルフェザー 7000 5000  
4 恋の守護者 ノキエル N 1 エンジェルフェザー 6000 5000  
4 盤石の守護天使 アニエル N 1 エンジェルフェザー 6000 0 R守れる名称完ガ。 
1 サーモメーター・エンジェル N 0 エンジェルフェザー 4000 10000 G3少ないのでサーチ用に。 
4 懲罰の守護天使 シェミハザ T 0 エンジェルフェザー 5000 10000 ★ +5000  
4 幸せの鐘 ノキエル T 0 エンジェルフェザー 4000 10000 醒+5000  
4 ドクトロイド・リフロス T 0 エンジェルフェザー 4000 10000 醒 +5000  
4 サニースマイル・エンジェル T 0 エンジェルフェザー 3000 10000 治+5000 デッキ回復兼ねてます。 
グレードノーマルトリガー
4
344
21414
11515
011617
341650
4
4
8
枚数 カード名 種類 Gr CLAN POWER SHIELD TRIGGER コメント
3 聖霊熾天使 ノキエル G 4 エンジェルフェザー 15000 連パンしつつ盤面調整。 
1 聖霊熾天使 ウリエル G 4 エンジェルフェザー 15000 序盤の展開用に。 
4 聖霊熾天使 ラファエル G 4 エンジェルフェザー 15000 速攻や次元ロボ相手では重要。 

解説

G3ノキエルの能力を軸に戦うデッキです。
超越でダメージを詰めつつG3ノキエルでドロー。決めれるタイミングになったらブロークン&ペガサス並べてダメージ操作を連打しパンプ。圧倒的な火力でトドメを刺します。


メインカード
《愛の狙撃手 ノキエル》
メインV。1つ目の能力は登場時のダメージ交換。ダメージからパーツを回収したりCC、超越コストを回収してそのまま超越…など利用法は様々。
2つ目の能力はダメージに「ノキエル」が置かれた時に発動。CB1を支払うと、置かれた「ノキエル」が表であれば手札に加え、その後デッキ上から1枚ダメージに。要するに「ノキエルがダメージへ置かれる度にCB1で1ドローする能力」です。この能力の恐ろしい点は、回収後にデッキからダメージにカードが置かれるという点。ここで「ノキエル」が置かれれば再び能力が発動し追加でドロー。CBが続く限り連鎖します。能力の特性上、表のCBが2必要になるので序盤は狙いにくいですが、中盤以降では結構な頻度で発生します。
ダメージにカードにカードが置かれる能力のため、ブロークンやペガサスのパンプ要件を簡単に複数回誘発させれるのも魅力の一つです。
そして現在では珍しく、GBやLB等の制限を持たないためG2停滞や3点止めへの耐性が高く、超越出来なくても戦うことができます。また、能力でドローもするため有利に戦えます。


《ナース・オブ・ブロークンハート》
GB1でダメージゾーンにカードが置かれる度に、自身とVに2kパンプを与えます。
自ターンならV/R両方の火力を引き上げてガード要求値の上昇。相手ターンならVをパンプして守りを固めることができます。


《聖霊熾天使 ノキエル》
「ノキエル」指定のGユニット。攻撃終了時、R2体をダメージに送り、ダメージから2体展開。出たユニットが「ノキエル」であれば5kパンプのオマケ付き。
R2体の擬似スタンドができ、この能力はスペコ対象を裏向きのダメージから選ぶ事もできます。そのため使い方次第ではCCも同時にこなします。そしてダメージを経由するため、ブロークンの火力を底上げする事もできます。
基本はRRVの順で攻撃、能力で1列or両前列起こして追撃ですが、醒トリでRが起きているかによって動きを多少変えていきます。例えばR裏にペガサスが居て醒トリを引いたなら、ペガサスをスタンドさせて前列を能力で擬似スタンド。これによりペガサスに4kパンプを与えつつラインを組み直せます。
その他、本来Rに出したくないトリガーやG1ノキエルを展開してG4ノキエルでダメージに送り、G2ノキエルの登場時能力で回収。と動くこともできます。この動きを応用すると、使わなかったFVをダメージ経由で手札に回収し、10kシールドに変換することも。


《愛天使 ノキエル》
《幸せの鐘 ノキエル 》
それぞれ登場時、起動ソウルインでダメージゾーンと手札のカードを交換できます。
手札にパーツを集めつつCCできる他、「ノキエル」を置けばG3ノキエルの能力で実質1ドロー。これでダメージ操作が2回分になるのでブロークンの能力が2回誘発。火力が上がります。


《ドクトロイド・リフロス》
エンフェ最凶のGB醒トリ。CB1でダメージ2枚と共にデッキへ戻り、2枚ダメージに置いて1ドローします。普通ならCC1しつつ手札交換で終わりますが、エンフェでは違います。ここでブロークンが誘発します。リフロスの恐ろしい点は能力にターン制限が付いていない点です。そのため別のリフロスを使ったりリフロス能力でリフロスを引いて再度能力を使うことで、ダメージにカードを何度も置くことができます。置かれた数だけブロークンはパンプしていき、凄まじい火力と化します。前列が高パワーになれるので醒トリとしても理想的な盤面を作り出せます。
※能力でダメージに「ノキエル」が置かれてG3ノキエルの能力が誘発した場合、この時点ではG3ノキエルの能力が使えません。リフロスの能力解決中で待機状態に入ります。2枚置き1ドローまで、リフロスの能力が全て解決されてからG3ノキエルの能力を解決します。


《恋の守護者 ノキエル》
防御担当。G登場時、手札交換ができます。この時「ノキエル」を置けばG3ノキエルでドローできます。この時Rにブロークンが居れば2回ダメージにカードが置かれたのでVに4kパンプ。Vが15kになれます。もしG3ノキエルの能力がここで連鎖するとVパワーも更に跳ね上がり、並の攻撃では通らなくなります。ブロークンが2体並びでもしたら悲惨な光景と化します。


《救急の守護天使 ダネル》
ダメージにカードが置かれると、ECB1でダメージからRに出てきます。名称比率:12/50
純粋な展開能力として以外にも応用の利く能力で、他カードと組み合わせて使います。
A.G4ノキエル
盤面1ヶ所空けて一列はダネル+名称トリガーor完ガでラインを形成。この状態でRRVの順番で攻撃し、G4ノキエルの能力発動。ダネルの居る一列をダメージに送り、空いた2ヶ所のRにブースターをコールします。その後ダネルの能力発動。ダネルを元々居た場所に再コールします。これで1アド稼ぎつつ再度攻撃できるようになります。

B.G1ノキエル
ノキエルをガードに使ってダネルを誘発。場に展開してそのままインセプに利用。防御的な利用方法です。
この応用動作として、ジ・エンドやローレル等Rヒット時に効果を発揮する相手へのメタとなります。
ダネルは上書きコールできるので、相手が攻撃対象にしたRに上書きして攻撃対象を退却します。これにより攻撃対象が居なくなり攻撃はヒットしません。当然ヒット時効果も使えません。
覚えておくと便利なテクニックです。

小技:能力が誘発した時、同時に誘発した他能力でCBのコストにダネルを使用してもダネルの能力は使えます。裏向きになっても能力自体は誘発済みであり、ダネルが表向きで存在することを条件としていないためです。
例:ダメージにダネルと名称カード、他カードの計3枚が置かれている時、G3ノキエルの登場時能力でノキエルを置いて他カードを回収→G3ノキエルとダネルの能力が同時に誘発→G3ノキエルの能力でダネルをコストにノキエル回収→ダネルの能力を解決。名称カードを裏返してダネルをRにコール。
あまり変わらないように見えますが、CBの節約になるので結構重要だったりします。


《ミリオンレイ・ペガサス》
GB無しでV時も能力が誘発するので、ライドすると高い防御力を発揮でき、速攻に対して有効な能力となります。また、5枚目以降のブロークンとしてR火力要員としても。



基本的な動き
G2停滞はあまり意識せず、G3ノキエルへのライドを最優先します。この間、ライド時点で2点受けているように展開とガードを調整します。先攻超越は相手に譲ってしまって構いません。その分ドローして巻き返します。

初回超越は、出せるRが居ないならウリエル。それ以外はノキエルに超越します。
G4ノキエルはガード強要する能力ではないため、この攻撃を止める人はほぼ居ません。大抵ダメトリ狙って追撃の要求値を抑えに来ます。このデッキは相手に3点与えれば射程圏内なので、ダメージ詰めることを優先します。

超越で手札を整えつつ、手札に各種ノキエルとリフロス、ブロークン等を集めるよう意識します。準備が整い次第仕掛けます。


フィニッシュ手段
基本超越はしません。その方が火力を上げれます。
盤面はV:G3ノキエル、Rは前列にブロークンが最低限必要なので、これだけは揃えます。追加でペガサスや2体目のブロークンを展開できれば万全です。 そしてR1箇所は空きを作ってスタートします。ここは能力使用用のサークルです。

ブロークン ノキエル ブロークン

ペガサス 空き ペガサス
これが理想形です。

手順
A.リフロス起動。ダメージの裏になったカードを戻し、2枚ダメージに置いて1ドロー。
B.G2orG0ノキエルで「ノキエル」をダメージに置き他のカード(裏向きが理想)を回収します。
C.G3ノキエルの能力で「ノキエル」回収後デッキから1枚ダメージに置きます。
A~Cの動きでダメージに「ノキエル」が置かれるとG3ノキエルの能力でノキエルを回収します。
この動きをダメージに触れる限り繰り返します。目安は20回です。

この連鎖は「ノキエル」が落ちる事を前提条件としているため、一見すると安定性は皆無です。しかしBの方法では、ほぼ確実にノキエルをダメージに置けます。つまりBの手段が取れる回数だけG3ノキエルでのドローが確定しています。同時にCの手段でダメージにカードを置く回数が増えるため、試行回数が増えます。
そしてG3ノキエルがドローした枚数だけデッキが減ります。それによりトリガー率の上昇、ノキエルがダメージに落ちる確率の上昇、リフロスを再び引く確率の上昇が狙えます。
今までだとリフロスを使い回すために、デッキが少なくなる終盤まで待つ必要がありましたが、G3ノキエルはドロー能力でデッキを自力で削り、自分から終盤と同じ状況を作り出せます。
デッキアウトするリスク?その前に決着を付けるので気にしません。

この動きが成立するとブロークン等の誘発回数は10回を軽く超え、状況次第では20回を突破します。
ブロークン+ペガサスでラインを組んでいた場合…
10回誘発:16k+20k+20k=56k
15回誘発:16k+30k+30k=76k
20回誘発:16k+40k+40k=96k
25回誘発:16k+50k+50k=116k
となります。
この状態で醒トリを引いた場合、10回誘発でもブロークン単騎で29k。トリガー含め34kとなり、十分過ぎる攻撃力となります。

もし耐えられてもG3ノキエルがドローしているので耐えやすく、返しにこの動きを再び行ってトドメを狙います。


その他採用候補

《アースエレメント ポックル》
リンクメタ。相手を4~5点まで追い詰めたらポックルで前列空けてブロークンコールしてリフロスループでトドメ、という動きを可能にします。その他G4ノキエルで使い回して継続的な利用も。


《聖火の守護天使 サリエル》
CB1で好きなカードをダメージに置けます。但しドロップに落とすのが表向きのカードに限られるため、実質CB2を必要とします。
デッキからG3ノキエルをサーチして他のノキエルで回収し、G3ライドを確定させたり、デッキから完ガやポックル等、必要なカードを状況に応じてサーチできます。


《突貫の守護天使 ゲダエル》
ちょっと特殊な自爆互換。タイミングがライドフェイズ開始時のため、ライドする前にダメージを受けられる。G3ノキエルは能力の特性上、ダメージを2点以上受けていないとドロー能力が使えません。そのためゲダエルで自爆して2点受け、G3ノキエルがドローできるようにしています。同時にダメージを多く受けれるため相手の治トリガーを妨害する事も可能です。

変更履歴

2016/01/20 更新 ポックル抜いた型に改造。
2016/01/13 更新 ダネル採用。
2016/01/11 更新 トリガー配分などを変更。
2016/01/07 作成

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