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とえ吉さんの投稿したカード評価

カード名(発売順 コメント(投稿順)(評価順
春眠の女神 ターロ
◎ なんでこんなのを刷ったのか理解できません、ブシロードの開発は3年前に発行したカードも覚えてないのでしょうか?理解に苦しみます on 16-08-28
嵐を呼ぶ海賊王 ガッシュ
◎ さすがに頭イカレてます、どのデッキで使っても強いですがナイトローゼとのシナジーが半端ではないです。バンシーの再利用や砲撃手連打で圧倒的なリソースを獲得し、ナイトローゼのGB2まで開くので山を削ってドロップを肥やしつつ更なるアドバンテージを見込めます。グルナッシュは先駆せずにソウルに置けば直接出せてCBは使い放題、山切れもみっく大量に吐き出して戻せるので無問題です。グランブルーの戦術の根幹を変える一枚。 on 16-08-12
霧幻の海賊王 ナイトローゼ
▲ 「周りと合わせると強いユニット」ではなく「強力なユニットたちを活かしきれない査定の重いユニット」でしかありません。現状でこのユニットを採用する意義は「グランブルーにおいて、GB2帯でテキストを使える唯一のユニットであること」  以外に見出せません。サヴァスとそのサポートのような完結性とシナジーを持つわけでもなく、むしろCBが2以下の優秀な名称サポートのコスト競合を起こしキルルートの構築を阻害しています。ではボードアドバンテージのケアとして優秀かと言われればそんなことはなく、CB1で1アドとGBが可能な時間帯ではごく平凡。コストがCB1なら余った分のコストで様々な動きに繋げられただけに残念でありません。 on 16-02-17
真紅の伝承 メタトロン
◎ 触ってみるまでは強さ(というより便利さ)がわかり辛いユニット。このユニットの凄いところは、ソウル、ダメージと事実上ほぼ全ての領域に干渉し、それらを他の領域へ移動できる点にあります。元々ダメージはエンジェルフェザーにおいて第二の手札という位置にありましたが、それに加えてソウルへの干渉を備えることでライドに消費したギミックユニットの回収、再利用が可能となりました。手札が弱くても干渉可能な領域からユニットを引っ張れるので、コンボのルートが爆発的に広がり、事故が極端に減ります。アドバンテージを取れるわけではないものの、他の形でアドバンテージを取れれたなら、それを質の高いものへと変換してくれますので問題ありません。今は「便利」止まりなので○寄りの◎ですが、追加次第では環境に食らいつける力は持っていると思います。 on 15-07-09
PR♥ISM-P ラブラドル
◎ アイドルの皮を被ったゴリラです。追加によって自分だけじゃなくて回りもゴリラにできるようになりました。下手するとプリンセスラブラドルに乗るより打点が出ます。LBユニットにも関わらず双闘や超越と殴り合って勝つのはちょっと異常な光景です。強い弱いは別にして、一度使ってほしいユニット。 on 15-06-10
氷獄の冥界神 コキュートス・ネガティヴ
◎ ハーツ指定があるとはいえ、1発目の超越から使えるテキストとは思えない強さです。超越コストにコキュートスを使えば2アド確定な上にラインまで引き上げる万能っぷり。先3でテキストを使った後のコキュЯに重ねた時の爆発力は現環境トップのクラン以上のものと言えます。正規ブースターでのグランブルーの収録が楽しみな1枚。 on 15-05-16
次元ロボ ダイジェット
◎ 超越とドロップ参照が噛み合うとヤバイということはどこかのバーンアウトくんが証明していますが、このユニットは噛み合い具合が半端ない上に何をトチ狂ったのか起動効果です。印刷ミスじゃないんですかねこれ(困惑) on 15-03-07
魔竜戦鬼 チャトゥラ
◎ CB1から狙っていけるキララとしても大概ですが、それに加えて何故か11kを単体で殴りにいける凶悪ユニット。序盤に単体で5k要求を取るにしろ除去パンプを絡めて21取るにしろ、どんな時に出しても機能します。それ故にヘイトが集まるのですが、殴られる時でさえ前列除去の対象を誘えるというメリットになっているのだから末恐ろしいです。ダメ押しにレギオン阻害のバインドまで備えている始末。ライドにだけは気をつけて、大事に使っていきましょう。 on 15-02-24
電離の抹消者 カプーニス
◎ これ1枚だけならテンペストサポートで済んだのですが、コエンシャクという化け物が抹消に追加されたせいで抹消全体のデッキパワーを引き上げるようなカードになってしまいました。除去の水増しとハンドに溢れた☆トリの処理を同時に行いつつ、モルゲンロートと同じ枚数だけ見て、モルゲンロートより広い範囲のカードをサーチできます。3枚見れるのは正直調整ミスじゃないかなという印象でした。 on 15-02-11
両刀の抹消者 コエンシャク
◎ 周りとの兼ね合いも必要になってきますがかなりのスペックのカードです。特に複数枚このカードを場に並べたときの制圧力は凄まじく、ガントレッドと合わせると痛烈な速攻の返し札となります。超越関連のカードとの相性も良く、カプーニスを戻したり、邪魔なライフェニを処理しながら相手の盤面を崩していけるので、どんな場面でも強い動きが出来ます。 on 15-02-11
腕利き助手 グル・ウルフ
◎ ぱっと見たときの使いづらそうなテキストですが、GBや双闘指定が無いのでとても使いやすいです。序盤から20kラインを構築しつつ、相手に殴られないように盤面から去っていく姿はかなりのイケメン力があります。ただ、リーダーの能力もかなり強力な上にペルソナブラストを要求しているので、そこだけは注意しておきましょう。 on 15-01-09
嵐を超える者 サヴァス
◎ 下にもある通り、四回目のアタックであるならリアガードでも効果が使えるので、結構なこと柔軟に動けます。3回目にVアタックしてトリガーを振りつつ、アルボレアとこのユニット両方のテキスト使う、というところまでいけるとかなり強いです。また、自身のGBテキストを使えば、超越コストを確保できない場合に於いてもきっちりとガードを取ってくれるところも高評価。総じて高い能力を持ったユニットと言えます。 on 15-01-03
エナジー・ガール
◎ 文句なしのノヴァグラップラー最強のトリガー。パワーを上げてスタンドするユニットがこれだけ多く存在する中で、ヒット要件を持たずに確定でスタンドさせるということは、10kガードを放棄するだけで途轍もないテンポアドバンテージを取れるということです。ザザンダーは言うに及ばず、全てのユニットがパワーの落ちないタイダルアサルトになるようなものなので、終盤の詰めにこのカードを1枚握っているだけでぐっと勝利が近づきます。 on 14-11-21
スターライト・ヴァイオリニスト
◎ 最近は見なかったライド時も使えるCipですが、8kになっている分その効果は強力。サーチで、しかもライドを踏むだけで前衛を確実に確保できるのは、速攻するにしろ速攻の返しを考えるにしろ、非常に大きなアドバンテージです。特に、FVに8kブースターがj存在し、Vの名称を参照せず、そーどみーというインチキcipを持つ宝石騎士との相性はかなり良いと居えるでしょう。 on 14-11-08
ドラゴニック・バーンアウト
◎ デメリットであるボトム送りのテキストが何故かデッキに安定感を出してしまうという理不尽。感覚としては双闘のサイクル安定させる「ついでに」除去をしている風なのですが、その「ついで」が列もグレードも指定しないほとんどノーコストの除去なのだから勘弁してくれといったところでしょうか。オバロデッキのランクを一つ上に押し上げている存在です。 on 14-10-25
ドラゴニック・オーバーロード “The X”
◎ CB2、ペルソナブラストとはいえハンド一枚でレギオンアタックのVスタンドが行えるのは、起動できればシングやPBAをはるかに超えた脅威的なコストパフォーマンスです。その分、相手の動きに合わせたCB管理や、こちらのCBを管理されないための殴り方など、いろいろと繊細な動きが必要になってくるユニット。ここ最近はあんまり見なかった、昔ながらの性能のかげろうと言ったところ。 on 14-10-22
威圧する根絶者 ヲクシズ
◎ 双闘環境ではありますが、根絶者に関してはこちらがメインVと言っていいのではないでしょうか。重いコストはサポートにより軽減可能であること、G2で止まってくる相手に対しても対処可能なこと、コンセプトの最大の欠点であるライドに対してきっちりとアドバンテージを削っていけることがゼヰールとの相違点であり利点です。ドローソースがカットラスしかいない現状では、1枚のカードで2回根絶を狙っていけるのは大きな強みであると思います。 on 14-09-16
騎士王の先導者 エゼル
◎ 双闘による31アタックは勿論のこと、G3とSBコストで3つの面を埋められるのは非常に強力です。速攻の返しで失ったボードを取り戻しながら、ケリンやまぁるといった打点の底上げを出来るカードを呼んで点を詰めていきましょう。サーチの範囲が広いおかげで様々なカードを詰め込めるのも素敵です。1期のロイパラ使いにはたまらない1枚。 on 14-08-26
黄昏の神器 ヘスペリス
◎ アドバンテージ勝負にいまいち勝ちきれなかった神器に舞い降りたインチキ除去カード。ヒットを要求するだけで、CB無し、列指定なし、グレード指定なしの除去を飛ばす上に、一度に複数回の起動や使い回しまで可能。ユグドラシル、ミネルヴァ、アンジェリカ、どのコストで吐いても滅法強いです。ブリュンヒルデ?そんな子は知りません…… on 14-07-01
全知の神器 ミネルヴァ
◎ LBが衰退する中で、サポートの強化を貰っているとはいえ生き残っているのは、このユニットのカードパワーを証明していると思われます。現状先上がりのリスクが大きいので先乗りは厳しいですが、LB解除を与えられれば、墓地を肥やしつつ無理やりダメージを詰めることが出来るので、フィニッシャーとしてのユグドラシルの力を最大限活かせるようになるでしょう。手元に残しておいて損はなさそうです。 on 14-06-21
◎ テキストを起動させるだけでゲームスピードが暴力的に速まり、このユニットに乗って2回ターンが回ればほぼゲームが決まるという超高速アタッカー。確実に4点を貰う為にV1パンのみで殴るとかそういうプレイが許されるカードです。速攻の返し、盤面構築、クロスによる防御力、そしてもちろん詰めのパンチとヴァンガードで強い動きが全てこのユニットで行えます。ヴァンガード史上最強のG3と言っても遜色はないです。 on 13-11-02
犬鷲の魔女 ジャスミン
◎ G指定がないため、G2の段階で12kのアタッカーとして使えます。現状の魔女は3のユニットがCBを(SC以外で)要求していないので、SCを考えればCB1というコストを差し引いても十二分に強力です。 on 14-06-08
Duo 恋の雫 ヴィクトリア
◎ ローヌ当ててQW拾ってQW投げて墓地肥やして双闘してQW拾ってQW使って拾って使って拾って……っていう動きがこのカードの枚数だけできます。8枚積みたい。 on 14-05-03
アルティメットライザー・MF
◎ ブラスター吸わないのに☆が増えるマジェみたいな感覚です。レギオンによる早期の☆の増加は凶悪以外の何者でもなく、あっという間に点差が詰まってとどめで出てくるネコ執事。まだサポートが見えてませんが、既存のノヴァに組み込んでも十分すぎるほど強いです。 on 14-04-29
究極次元ロボ グレートダイカイザー
◎ 単体だけ見ればそこまでおかしくもないしトリプルドライブはまぁ豪華なおまけ程度の感じなのですが、下に敷くのがダイカイザーでシャドウカイザーで上に乗せられるというところがこのカードの評価を引き上げています。BRルートが爆発的に広がるので、ダイカイザーを入れるのならサポートのG3ともども入れなければいけないカード。 on 14-04-12
ネコ執事
◎ レギオンの裁定による終盤でのお手軽Vスタンドはもちろんのことなのですが、ノヴァの強みの一つである「G2ライド時のヒット時効果」の補助にも繋がるのがこのユニットのもう一つの強みだと思います。一番わかりやすいのはブラウですね。ダメトリ踏んでも受けて貰えるというのはガード要求値よりもパンチ数を取りたい速攻ではとても大きな利点です。 on 14-04-12
超次元ロボ シャドウカイザー
◎ ダイヤードと合わせてダイカイザーのロマンを実用レベルに引き上げる神のサポート。ダイカイザーからのダイヤードからのダイカイザーライドからのシャドウライザーでスペリオルクロスブレイクライド。相手は死ぬ。 on 14-04-08
Duo 獣耳同盟 ルールー
◎ とりあえず場に出せば9k、その後は7k維持、弱い訳がないです。BRでシルダリヤと21ライン組んで殴る動きは特に強力で、リィトのVスタンドと絡めることで一気にゲームエンドまで持ち込める性能。リッカと組んで17k、先2ローヌの裏に出すことで18kを作りダメトリ狙いのケアなど、高い汎用性も持ち合わせています。問答無用で4積みしていいカードだと思います。 on 14-03-18
星輝兵 コールドデス・ドラゴン
◎ 壊れカードです。グレンディオスと合わせてヴァンガードそのものを否定してるので早く禁止になってほしい on 14-02-07
オーダイン・オウル
◎ 1.ソウル+手札から能動的に神器を捨てることができ、2.山札のボトムに送るのでデッキのトリガー率を下げることもなく、3.実質的にノーコストなのに5kというトリガー一枚分のパンプを与えることができ、4.尚且つターン制限がないので重複可能で、5.神器名称を持つミネルヴァがVスタンドである ・・・ざっと挙げるだけでミネルヴァと嚙み合いすぎているのが良く分かります。使わなくてもおかしくて、使ってみるともっとおかしい、そんなカードです。4枚送って世界を滅ぼせ。 on 14-01-19
蒼嵐業竜 メイルストローム “Я”
◎ 様々な状況に応じて柔軟に対応できるすばらしいユニットです。特に相手のダメージが3のときのこのユニットのいやらしさは凄まじく、LBもちのユニットは5k3パンを全部受けてから3ノーするor5kのパンチを1回受けてVの攻撃を防いで2アド取られる という理不尽な選択を迫られます。速攻耐性を持ちクロスで防御力を得られるメイル、詰めたダメージを活かしてきっちりとガードを削ってくれるテトラと相方も優秀。問題はクロス持ちとLJですが、クロスはマリカ、LJはタイダル空パンによる3止めで誤魔化すしかない感じです。ここら辺はアクアフォース全体の弱点なのである程度の割り切りが必要かと思われます。何にせよ、アクアフォースの地力を大幅に押し上げる革命的なユニットであることは間違いないです。 on 14-01-02
叡智の神器 アンジェリカ
◎ クソBRです。ミネルヴァがVスタンドという特性を持っているにも関わらず(まぁだからこそなんでしょうけど)10kパンプにコストがついてます。パンプ自体にコストがついておらず、アタック時SBで任意のドロー効果を付与するヒミコのほうが断然優秀です。でもミネルヴァのクロス元です。それだけの理由でヒミコよりも断然優秀です。 on 13-12-16
陽光の女神 ヤタガラス
▲ バレンシアやグラッパといった、SBのコストとして支払われることが誘発条件となるSCがある以上、当然ですがSBコストは重ければ重いほど使いづらいです。一度ソウルを貯めることが出来れば複数の起動も可能でしょうが、そこに至るまでに生まれたアドバンテージの差を覆すほどのテキストではありません。サポートカードが来れば変わるかもしれませんが、現時点では同弾のミネルヴァを蹴ってまで採用する価値は無いと言わざるを得ないです。 on 13-12-08
隠密魔竜 カグラブルーム
◎ 既存のカードプールでの問題点を一気に解決してくれる超高性能BR。ヒャッキ直乗りという選択肢に加えてこのBRを狙っていくという選択肢が増えたことにより、ヒャッキのcipを使うために無理にダメージを受ける必要がなくなりました。序盤のCBが自由に動かせるので、オボロの分身に使ったりグレンジンのテキストを強気に起動できたりとむらくもらしい軽いフットワークの速攻が出来ます。そして分身後のスカスカのボードをこのカードが一気に埋めてくれるというサポートの手厚さ。特にイビルフェレットとの相性はとてもよく、BRのコストとしてのG3を盤面に叩きつけながらオボロで分身、確実に3パンしつつ返しはどちらもが非干渉領域に戻ることで除去や3点止めも効きません。トリッキーな能力を持っているむらくものユニットたちをフルにサポートしてくれる文句なしのBRです。 on 13-12-07
ギャラクシー・ブラウクリューガー
◎ Vスタンド能力ではあるものの、性質としては「相手のダメージの上限を下げる」という能力に限りなく近いです。LBが発動すれば、5点目を受ける、という行為自体がかなりのリスクを負うものになるため、たとえ引トリの5kパンプが乗っただけのRのアタックですら通すことが難しくなります。必然的に相手のCBリソースも減るので、能動的な反撃をすることも難しく、治を捲ったとしても有効になる場面は少ないので、一度型にはまると巻き返すのはかなり厳しいです。一見攻撃的に見えて、実は有利を取ったゲームを相手に覆させない防御寄りのカード。その分普通のVスタンドと使い勝手がまるで違うので、このカードのテキストが活きる状況を作ることが大切です。 on 13-11-05
クルーエル・ドラゴン
◎ 除去を始点とするスペリオルライドによるアドバンテージは勿論のこと、コンローでG1自爆を引っ張ってきて3点から能力を起動させることも出来るので素乗りでも十分な強さ。往年の除去かげを彷彿とさせる、小さく早く除去アドを取りアタックの質の差で逃げ切るゲームメイクに加え、打点が下がるとはいえ、ハンドさえ整えられれば詰めのターンにDDDに乗り直して除去を挟みスペリオルブレイクライドを叩き込むことも出来ます。勿論早く乗りたいヌーベルとの相性も良好で、既存のカードの殆どと親和性の高い素晴らしいユニットです。 on 13-11-05