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黒梅さんの投稿したカード評価

カード名(発売順 コメント(投稿順)(評価順
黒槍怪人 ボルグワスプ
◎ 暗躍持ちGユニット対策としての定石である「中央後列のスタンド放置」を潰すのに大変役立ちます。前記の想定やグレドーラの存在もありこのユニット自体が暗躍持ちであることも気になりません。そうした状況でなくとも使い捨て高パワーRとして十分使えます。 on 17-12-12
ヴァルガー・ブリスター
◎ コールするだけでお手軽に一列パラライズでき非常に強力。パワーが低く維持は難しいが、ノーコストでこれだけやれるなら一回限りでも上出来と言える。超越踏み倒しはおまけと割り切るか、除去手段のないクラン相手に後列へコールしよう。 on 17-12-08
忍竜 ヤシャバヤシ
◎ カガミジシの登場によってG2以上の分身がぐっと使いやすくなっていたむらくもであったが、裏を返せばカガミジシないしはホムラブレーダーへ超越を行わねば動きが鈍くなる欠点があった。  そんな中、効果を付与されずとも後列からアタックでき、コール時の効果で単体でVを殴れるパワーに到達するこのユニットの登場には、超越先の自由化という面で大きな意義がある。  カウンターチャージやパワー増強も分身スキルとの相性が良く、かなり高スペックなユニットであると言える。  なお指定はG4以上の「ヤスイエ」であるが、ヤスイエから超越すればどんなGユニットでも「ヤスイエ」の名称を持つようになるのでヤスイエデッキならほぼ問題はない。 on 16-07-07
ミラクル・ツインテール ウィズ
◎ Rの複数展開が必須であるハーモニーデッキの特性、さらに後列のハーモニー持ちは特に何かと必要になることが多く、シャンディーにも枠をとられる中で少しでも増やすのには有用。  また、V裏から戻せば、ウィータのためにコールするスペースが空き、さらにローリスやリディのGブレイクも起動・有効化できる。  CBに融通が利くタイプのハーモニーデッキでなら採用は検討できるだろう。 on 16-07-02
一粒の輝晶 メイ
○ フレーバーテキストのレベルが高い。だが同意。  本題:バミューダ△はギミックパーツが多く、精度の高めな手札交換の需要はある。♪♪系のデッキではどうしてもアカリやメルルが優先され、コーラルでは連携ライドの都合上固定されてしまうので、採用するとしたらG3が手札にあれば後を減らしすぎたくないレインディアデッキあたりか。 on 16-06-14
ブレイドウイング・ロドピス
▲ メインデッキのブレイドウィングの枚数が少ない現状ではやや微妙。  しかしうまく決まればアドを失わないシャーリー、1枚でも出ればシャーリーor荒海のバンシーと同等のことができるのでポテンシャル自体は高い。  今後のブレイドウイング強化に期待を膨らませてくれる一枚と言える。 on 16-05-29
黄金竜 レイブレス・ドラゴン
◎ ゴルパラのGユニットの中ではCBを食わず、また効果条件を満たすために山札からのコールを行う必要もないので、終盤CBが枯渇した際のフィニッシャーとして役立つことも。  守護者にプリデリーを採用しないなら最低1枚は必須。採用する場合でも、枠があれば挿しておきたい。 on 16-05-24
六道忍竜 ツクモラカン
◎ このカードで4枚、シラヌイで3枚、そしてフウキで2枚。  1ターンにCB4も要求するので容易には決められないが、これだけ相手の手札を削れればほぼ間違いなくファイナルターンが決まるので狙ってCB温存するだけの価値はある。 on 16-01-05
殲滅の翼 ブレイドウイング・ティボールド
◎ ソウル15枚以上の時のスキルは確かに強力だが、Rを揃えづらいダクイレではジル・ド・レイの方がフィニッシャーとして有効な場面が多い。  ソウルチャージを生かすため初回だけライドすることがほとんどになるか。  このユニットを挟んだ際のソウル増加速度は目を見張るものがあり、このユニットのためにサリヴァンをシャルハロートとともに採用する価値はある。 on 15-12-09
デトニクス・ドリルドラゴン
▲ お世辞にも使い易いとは言えない。が、波紋への対策となりうる一枚。  G2速攻をノーガードし続ければライド時点でダメージ4点にすることも難しくなく、発動できればオデュッセウスを薙ぎ払った上に後続のコストも潰せるためかなり優位に立てる。  とはいえそれ以外のデッキに対してはあまり強くないので、あくまで採用は波紋をピンポイントで意識する場合になるか。 on 15-11-06
破龍戦神 カムスサノオ
○ ヒット時効果の方はGペルソナを使用する以外は麒麟と同じで、一長一短。  Gゾーンを圧迫するという問題はあるが、スサノオのGブレイクを早期に有効化したり、後々ブリーザの破壊力を高めたりといった効果が期待できる。とはいえ手札が枯渇しにくく超越しやすいオラクルで前者のメリットは薄めか。  このカードの強みは、トムを採用したデッキでフィニッシュをしやすくしてくれることにある。G1バニラがいなくてもトムが16kラインに達し、逆にトムがいなくてもG1バニラで9k前列をブーストすれば21kに達する。いくら手札が稼げるオラクルとはいえダメージ落ちなどで揃わない可能性は無視できず、そうした状況でもフィニッシュを決めにいけるこのカードはGゾーンにあるだけで安心感を与えてくれる。  「スサノオ」名称を利用できる点や、CBを使わない点も、デッキによっては役にたつだろう。 on 15-11-06
柊の銃士 エルヴィーラ
◎ もともとソウルの吐き出しや複数回の入れ替えという役割はあったが、波紋の台頭によりそのメタとしての役割も持てるようになった。  10kとなるパヴロス相手にミルッカのブーストで15k以上を要求でき、複数回の入れ替えにより☆3以上を得ることも比較的容易。  G2止めされようが関係なくスキルを使える上、相手はツインドライブをしない以上何ターンにもわたって高パワーVのアタックのガードを強要されては次第にジリ貧になっていく。  それ以外に対してもヴェラのサブVとしては十分な性能はあるので、ヴェラのサブVとしては第一候補と言える。 on 15-11-05
凄腕のハウスキーパー
◎ 単純な手札増強、デッキの掘り進め、月神ツクヨミの手札コスト補充、G3であれば超越コストにもなると、コンシェルジュと並びツクヨミの優秀なサポートカード。  しかし、ツクヨミのG1枠はジェミニ、G1ツクヨミ、アメノサギリと、月神を使用するならアメノムラクモも採用したいため、コンシェルジュ以上に枠が厳しい。CBの競合も少なからずあるため、採用枚数は少数に限られるだろう。 on 15-10-26
辣腕のコンシェルジュ
◎ 序盤から中盤にかけガードを誘いシールドを奪うことができ、終盤のトムでフィニッシュが決めやすくなる。  無論ヒット時効果も優秀で、質の良い手札補充に加えソウルまで増えると、非の打ち所がない。  無理矢理欠点を挙げるとすれば、G2ツクヨミとトムをフル採用したい都合上このカードまで多く採用するのは難しいという点か。とはいえこのカード自体は単独アタックができるため、他ラインにブーストを回すなどのプレイングでカバーできる。 on 15-10-26
戦場の歌姫 アデライード
◎ ブーストがいらないのでカップルダガーとペアで1列3回のアタックが実現可能、最初から11kでアタックできるのでブースターを裏に配してもトリガーを恐れずに済む、そのターン限りな分インターセプトに使っても退却させられても痛くない、などこのカード特有の利点はある。Gブレイク制限で序盤バニラになることを嫌い少数採用か、後半のラッシュや数ターンにまたがっての利用を見越してのフル採用かは好みがわかれるところか。 on 15-10-20
蒼嵐の盾 ホメロス
◎ 序盤のブースト役の数合わせとして非常に優秀。タイダルとの組み合わせで9kのV相手に2回5k要求ができる点も心強く、ソウルブラストはシークメイトの補助にもなる。地味にリアガードを守れるため、オバロ系やローレルにも強い。  ただしVが蒼嵐でなければならないため、G2の時点でタイダルなど非名称にライドした場合速攻やヒット時スキルに対処できない可能性があることは注意。  またメイルストローム軸の場合、序盤ではマリオスとアタック回数の条件が競合しやすい。その場合は状況に応じてこちらの発動を後のターンにするなど、柔軟な対応を心がけたい。 on 15-10-17
蒼嵐竜 メイルストローム(BR)
◎ グローリー・メイルストロームと組み合わせることでクロスブレイクライドになる上に相手のガードをほぼ完全に封殺できるのは非常に強力で、タイミングさえ間違わなければよほどのことがない限りフィニッシュを決められる。  ダメージをコントロールされたとしても、ヒット時の能力で超越コストやアタッカーを調達できるためこのカード単体でもヴァンガードとして十分な性能を誇る。アクアフォースのGユニットは粒ぞろいなのも嬉しい。 on 15-10-15
ケルピーライダー ミトロス
◎ お手軽に11kのアタックを一回追加できるだけでなく、超越コスト稼ぎにもなり一石二鳥。コマンダー・サヴァスへの超越でも条件を満たせるため、誘発自体にはそれなりに確実性があるのも嬉しい。  ただし効率的に使うならこのユニット自身でブースト付きのアタックをした上でスペリオルコールしたサヴァスには単独アタックさせることになるため、トリガーや場の状況次第ではコールしたサヴァスがアタックする対象がいないこともあり得る。その場合でも手札には加わるので、そうした時は手間のかかるガンナーギアだったと割り切ることも必要か。 on 15-10-10
大海の騎手 スキロス
◎ 退却や呪縛に滅法強く、それらに弱かったアクアフォースのVとしては優秀。自動能力により超越コスト稼ぎや再ライド準備もこなせるため、サヴァスのサブVとしては第一候補となるか。  ただしデリートされるとこのユニットのテキストが消滅しGブレイクもなくなる点には注意。 on 15-10-06
魔女の使い魔 しろーま
◎ トリガー率上昇、ソウルインユニットの取捨選択、おまけにドロップゾーン肥やしと、魔女限定とはいえ荒海のバンシーやサイキック・バードの上位互換に等しい性能。  弱いわけがない。 on 15-08-24
聖霊熾天使 ラファエル
◎ シンプル・イズ・ベストと言わんばかりのテキスト。  回復は単純に強力なのもあるが、ガウリールやブロークンハートによる高い防御力が終盤でも機能しやすくなるのが嬉しい。  裏のダメージを回復してもいいため、やや遠回しだがコスト回復にもなる。 on 15-08-16
岩融
◎ 好きなタイミングで持ってこられるヴァーミリオンと考えるとかなり凶悪な性能。  コストも非常に軽く連発しやすい上にGゾーンの表の枚数を稼げるため三日月宗近への繋ぎとしても上々。 on 15-07-24
三日月宗近
◎ 岩融、蛍丸と序盤から使っていけるGペルソナブラストが豊富な刀剣乱舞ではかなり優秀。  インターセプト潰しにパワー増加におまけにクリティカル付きと、フィニッシャーには持ってこいの性能。  とはいえ遅さもあるので4枚積む必要性は薄く、岩融4として残りの枠に蛍丸を入れるならこのカードを2、太郎太刀なら3というのがスタンダードになりそう。(無論デッキ構成や趣味にもよるが) on 15-07-24
Duo 竜宮撫子 ミナモ
◎ ネムエル&ウェパルとの相性が抜群。  ネムエルのスキルでウェパルを戻せば容易にノーコスト発動へ持っていける上に、ネムエルのスキルが決定力にやや欠けるためRラインを押し上げて殺しにいけるようになるこのユニットの存在は嬉しい。 on 15-06-11
忌まわしき者 ジル・ド・レイ
◎ ソウル15枚が重いのは確かだが、同じ条件のレジーと違い詰めの場面で光る能力なので多少遅くても問題なく機能するのが嬉しいところ on 15-05-04
滅星輝兵“∞”グレンディオス
◎ ほぼ下準備なしで一気にワールドエンドまで持っていくというのは凶悪極まりない性能だが、それを発揮できるかはかなり相性に左右される。  このユニットのスキルもグレンディオスのアルティメットブレイクもダメージ5点を要求しており、継続的に☆を増やして殴ることのできる相手には容易に4点止めされる。そのためこのユニットを出したとしてもただの大量呪縛で終わることも少なくなく、相手のラインをズタズタにできるのは確かなものの、このユニットはアセンダント・ジョーカーを持っていないので展開した“Я”が攻撃できない以上まともな攻撃ができないのはこちらも同じ。  5点止めに対してこのユニット自体については自爆互換でカバーできるがグレンディオスはどうにもならず、チャコールでもアルティメットブレイクは解放されない。  このように特殊勝利を狙うには制約の多いカードだが、それでも相手のリアガードがない状態からでも大量の呪縛カードを出現させられるのは悪くなく、自爆互換と組み合わせればΩ呪縛から、グレンディオスのリミットブレイクに繋げて延々とΩ呪縛し続けることもできる。このユニットへの超越も、“Я”デッキがもともと大量のG3を積むデッキなので容易。グレンディオス自体の地力が高いこともあり、プレイング次第ではどうにでもなるだろう。 on 15-03-26
大戦士 ダッドリー・ジェロニモ
◎ リアガード全てが一斉攻撃してくるという、なんとも豪快なスキル。  Gユニットの特性上どうあがいてもバッドエンドのブレイクライドと併用することはできないが、ジャガーノートやブラッキーを並べてのラッシュは破壊力十分。 on 15-03-24
覇気の撃退者 コーマック
◎ 能力はシンプル・イズ・ベストのクリティカル増加。完全にダーマッドのお株を奪ってしまった。  カウンターブラストを必要としない上、ほとんど場に依存しないためデスパレートより扱いやすい。  ほぼ恒常的に使い続けることができるため、リミットブレイクやブレイクライドに依存するデッキには非常に強い。  相方も含めCBを全く使用しないため、タルトゥやブラスター・ダークを一切の気兼ねなく使用できるのも強みだが、ドロップゾーン肥やしにクエーサルを採用する場合は注意が必要。 on 14-05-27
祓いの神器 シャイニー・エンジェル
○ なかなか強くはあるが、ドロップゾーンを利用するためファイト後半にならないとフルパワーが出せないという遅さと、G1なので早めに出したりライドしたりする必要があるという特徴が噛み合っておらず、うまく使うには運も必要になるため、ドロップゾーンという限られたリソースを削ることもあって考えなしにフル採用できるものではない。しかしソウルチャージの枚数では単純にクミンなどを上回り、デッキを減らさずにソウルを増やせるのは強力なので、何枚かは採用すべきユニットであるのは間違いないだろう。 on 14-05-27
天矢の探索者 リュネート
× 探索者の性質上、探索者のVを単体で採用することはあっても、探索者のRをV抜きで大量投入する事はまずない。非名称軸でどうしてもケイが欲しいならどうぞ。 on 14-05-18
かすみ草の銃士 ライサ
○ 再ライドで何度もヴェラの効果を狙える状況で、なおかつQWなどで早めにドロップゾーンを肥やすことができたなら、ヴェラのスキルを生かすために数を揃える助けになる。  それ以外の状況では早期に展開を行う「銃士」とすこーしだけ噛み合わないので、カイヴァントなどでさっさとコストにしてしまいたいか、もしくは除去が怖いならキーラでもいい。 on 14-05-13
リコリスの銃士 サウル
◎ ヴェラを使うとレギオンメイトであることを抜きにしてもなかなか強い。  ヴェラのスキルにより単体12kになることができるため、スタンドトリガーの対象とすることでスキルの複数回誘発を自然に狙う事ができ、相手からしてみれば結構厄介。 on 14-05-09
○ クインテットウォールであるキルスティの判明によりドロップゾーンを肥やすのが容易になったので、このカードの有用性も相対的に上がった。クインテットウォールの弱点の一つであるデッキアウトを防ぎつつ手札を増やすことができるのは中々の強さ。ヴェラを採用しない際に無理に採用するほどではないが。 on 14-05-03
アネモネの銃士 スザンナ
○ 銃士は一度のCB使用は少ないが確実に消費していくので、この互換の有用性はそこそこといったところ。今の所は、デッドストックであるソウルを消費するのに使用するのが主目的となるだろう。カットラス互換が登場したら抜けるかもしれないけど。 on 14-05-06
牡丹の銃士 マルティナ
○ 「銃士」は早期に展開を行うので、遅めの展開能力であるこのユニットのスキルはやや噛み合わず、セシリア効果を持たないこのユニットでは双闘や効果のコストを早期に調達するのは難しい。  主軸はヴェラなどに任せ、【なるかみ】など大量除去を得意とする相手へのメタとして採用するのが吉か。 on 14-05-06
胡蝶蘭の銃士 キルスティ
◎ ついに登場してしまった「銃士」のクインテットウォール。  「銃士」はCB使用が少なめで、ドロップゾーン肥やしの需要が高く、さらにはG3少なめの構築が多いのでシールド値が上がりやすいと、あらゆる面でがっちり噛み合う。場合によっては、守護者をこれ四枚にするのもありだろう。 on 14-05-05
蓮の銃士 リアナ
◎ 待望のドロトリ「銃士」。これで全トリガーに「銃士」が揃った。  セシリア軸では自身の効果でアドバンテージを稼げない事も無いので早期決着のためクリティカルトリガーを多めに積む選択肢もあるが、エルヴィーラ軸やヴェラ軸では必要となるだろう。 on 14-05-01
ドラゴニック・オーバーロード “The Яe‐birth”
◎ 単体で10kパンプ+スタンド持ちが弱いはずはないのでこの評価だが【リンクジョーカー】、特に【“Я”】軸との相性は最悪。ルビジウムを使われればスタンドすらできず、Ω呪縛を決められなおかつ5点の状態で相手にターンを渡すとワールド・エンドで敗北してしまう。  強さを発揮できるかは相手に左右されるだろう。 on 14-04-25
爛漫の探索者 セルディック
◎ バニホ互換の強さについては言うまでもなく、また劣勢時にセイクリッド・ういんがるからコールしても単体で十分なパワーが得られるので優秀。  また、このユニットは双闘ができるようだが、相方がまだ登場してないので評価できない。レギオンリーダーが登場すれば再び評価するかも。 on 14-04-14
チアガール ポーリーン
◎ めちゃくちゃ可愛い。  本題:スパイクブラザーズ待望の2種目ドロートリガー。ダッドリー・エンペラーを主軸にする場合はもちろん、他の軸でも超パワーのためにカードを消費する特性上、ドロートリガーは多めに積む構築は十分考えられる。欲を言うならアクアフォースのマリカのようなまぁるがる互換が欲しかったところだが。絵師同じだし。 on 14-04-13
聖獣の探索者 クロード
▲ さすがにシングセイバーという化け物の存在が判明した現在では、採用は厳しい。ロイヤルパラディンにはシズク互換が存在しないので、どうしてもG3ライド事故が怖いならヴォルティガーンと並んで9枚目以降のG3の選択肢に入るかどうか…というレベルだろうか。 on 14-04-12
○ セイクリッド・ういんがるへのライド補助カード。だがあくまでそれへの繋ぎとしての役割しかなく、サーチしてからライドすることを考えるとアドバンテージは1:1だが、コストとテンポを考えれば直接ライドした方がいいのは言うまでもないので、採用するなら5枚目以降のセイクリッド・ういんがると考えるべきだろう。しかし非リミットブレイクで強力な効果を持つセイクリッド・ういんがるを早めのタイミングで確定サーチできるのは決して弱くなく、少なくとも現状の「探索者」のカードプールならヴォルティガーンより優先して入れる価値は十分にある。 on 14-03-28
エコー・オブ・ネメシス
◎ 名前を見て残響死滅兄さんを思い出したのは自分だけではないはず。  本題:レジーと同等以上に厳しい条件だが、半永久的なノーコスト10kパンプ+グロメ効果はかなり強力であると言える。一旦条件を満たせば、よほど手札を稼げるデッキでない限り相当厳しい状況に立たされる。その厳しい条件も、比較的使いやすいソウルチャージ効果のおかげで大分ハードルが下がっており、またそのソウルチャージ効果も、ドリーンのパンプに一役買う。名称を持ってはいないが、ダクイレは非名称にも優秀なユニットが揃っており、また自身がCBを一切使わない事からグウィンなどの優秀なスキルを存分に活かすことができる。  総じて、非常に優れた攻撃力に加えてダクイレ全体との親和性も高く、切り札としてかなり優秀であると言える。 on 14-04-07
乱刃の探索者 ペラム
○ ロイヤルパラディンでは競合しにくいソウルブラストを有効活用できるので、マジェスティやローエングリンあたりを主軸にするなら十分に採用候補。他のデッキでも、ソウルを活用しないなら十分に採用が検討できる。 on 14-03-27
Duo 約束の日 コリマ
▲ バミューダ△のクインテットウォール。バミューダ△は手札補充手段が豊富で、CBも割とよく使う上、アイギスに対するシードル、オーダインのようにクインテットウォールの性質を活かせるようなギミックもないため、特別優先できるようなユニットではない。単純にガードの手札消費を抑えられるのは決して弱くないとはいえ、CB消費が少ないレインディア軸ではシールドなしのG3が多いなど、噛み合うデッキが少ないのが実情。 on 14-03-19
PR♥ISM-Duo ティサ
▲ コロとは違い、自身のバウンスに他のユニットのバウンスが必要ない。  とはいえ、ラブラドルがVであればバウンスは非常に容易であるため、バウンスできるかが相手のガードに依存するこのユニットはかなり使い辛い。  強いて言えば、スレーニーを採用しない場合序盤でのバウンスが難しいので、序盤からバウンスすることで除去を逃れることを考えるなら使えないこともない。とはいえ、このユニットがブーストしたアタックが防がれてしまえば場に残ってしまうので、遅いか早いか程度の違いしかない。今のところ、ラブラドルと強いシナジーを形成するコロより優先できるレベルとは言い難い。 on 14-03-19
Duo 安らぎの紅茶 パラナ
◎ 元々使いやすいケイ互換だが、「Duo」ではローヌやイオリのスキルで増やしてリアガードに揃えてもラインが崩れにくいため優秀。爆発力ではルールーに一歩譲るものの、やはりその安定性はピカイチ。 on 14-03-19
探索者 セイクリッド・ういんがる
◎ レギオンの詳細が判明したので再評価。  ほぼノーコストで恒久的なアタック時パワー22kが得られるのはかなり強力で、レギオンによるトリガー率の上昇、自動効果による確定コールに依る戦力増強など様々な仕事をこなせる。  また、盟主を持たないためマジェのサブVとしても優秀。ブラブレ探索者も共にフル採用されるためG2を「ブラスター」で固めることも容易で、ういんがる・ぶれいぶのスキルを誘発させやすくなる。 on 14-03-18
◎ 誰だお前。  本題:双闘についての詳細が判明していないため実際のところは不明な点が多いものの、永久的なパワー20000でのアタックや、双闘時の前列ユニット確定コールなど、目を見張る点も多い。双闘できずとも、自動能力によりクロスライド級にも単独でヒットを狙えるので最低限の仕事はできる。 on 14-03-04
Duo 小悪魔の角 ウラル
◎ 黒verにふわふわした優しい声で罵られながら踏まれたり槍でつっつかれたりしたい。  本題:基本的にはキャラベルの上位互換に近いが、キャラベルはG0であるため10kのシールド値を持ち、これはバウンスを得意とするバミューダ△では決して無視はできない。特に、メインフェイズ中にバウンスを行うデッキタイプの場合、キャラベルの低パワーがあまり気にならないので、用が済めばシールドとして有効活用しやすいあちらの方が強い時もある。  とはいえ、ライド事故回避のために多めに欲しいG1であることや、うまくバウンスできない時でもブーストすれば確実にラインを上げられることなどを考えれば、安定性に優れるこちらの方が採用されるケースは多いだろう。また、こちらは「Duo」サポートを受けられるので、エスペシャルカウンターブラストなどの都合上「Duo」軸では採用しやすい。 on 14-03-18
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